バイク人生もいよいよ5年が過ぎようかとしております。
いろんなシチュエーションを経験しましたが、1泊くらいのホテル泊ライドではフロントフォークのcargoケージの積載で十分対応できるなぁ・・・と以前から感じておりました
が、その積載を増やすことで更なる安心感を・・・てな訳でこいつを追加してみました。
BluckBurn / OUTPOST CARGO CAGE
過去の旅に必ず登場している影の立役者
全体的なバランス、収まり具合、ベルトの滑り止め感、質感、どれをとってもレベルが高く、実経験を元にして開発されている事がよく伝わってくる逸品です。

後ろから。穴の数が9つに増えてます。

こちら以前のタイプ。
穴が6つしか空いてません。

これのせいでプチ改造を余儀なくされました。。。
1975・・・かなりの老舗なんですね。。なんだか親近感ある数字・・・

重量は154g。まぁこんなもんなんですかね。

ツバ部分は以前とそんなに変わってません。
初めはもう少し広いツバが良かったんですが、あまり広いと重量を気にせず積載しちゃうんでしょうね。今となってはこんなもんかなと思います。

みんな大好き新旧比較
左が以前のモノです。サイズ感はそんなに変わりませんがボディやケーブルの色合いが変わったようです。

あと前述通り穴の数が変わった模様。てかこの企画でないとバイクに付かないよね・・・

過去の記事にも書きましたが、以前のcargoケージはちょっと細工しないと付かないんですよね。。。これはホントにビックリしました・・・

TopStoneさんのフロントフォーク


新しいタイプは特に細工無しでサクっと取り付け完了です。(普通そうやろ)


つい先日の旅で早速使ってみました。
紐の部分の滑り止めも健在で大変使いやすかったです。
色んなもの試したわけではないですが、この商品についてはホントに不満なく使えてますね。普通にバイクに付けられたらね・・・
てな訳で久々のバイクパーツのご紹介でございました。
定番と言っても過言ではないフロントフォークのcargoケージでしたが、やはり選ばれるには理由があるんですね。色んな点で及第点にある商品かと思います。
ホントにオススメですよ~
