BASSOのある日常

ロードバイクはじめました。ブログはじめました。はじめるをはじめました。

旅のお供にレインウェア ~モンベル U.L.サイクルレインジャケットの場合~

GWの一人旅。

 

1週間くらいかけてアレコレ準備してたんですが、直前になってふと

 

「雨ん時の準備がないなぁ・・・」

 

天気予報では全般晴れだったんですが、寒暖差の影響で急な天候の崩れの可能性あり、とのこと。

 

ずぶ濡れになってロングライドすると色々リスクあるんで、レインウェアを急遽物色してみることにしました。

 

~物色しました~

 

調べてみました所、レインウェアは防水性能と通気性とのバランスのせめぎ合いなのかなと。よくある相反するものの共存ですね。

 

もちろん両立してる商品も沢山あるんですが、そうなるととにかくお高い。。

 

中途半端な買い物はしたくないけど、予算に限りあるし・・・・と悶々としておりましたところ、気になる商品を発見。ちょっと迷ったんですが、時間も無いし思い切ってポチってみました。

 

Montbell(モンベル) U.L.サイクル レインジャケット

ゴアテックスこそ使ってないんですが、モンベルの独自素材「ドライテック」を使用しているそうです。

自転車用をうたっているだけあって、あちこちに反射素材が入っています。

ベンチレーションと言うんでしょうか?脇は通気用の穴が開いています。

袖はマジックテープでサイズ調整可能。

胸にはジップアップのポケットが1つ。あんまり期待してなかったんですが、大きめのiPhoneでも問題なく入りました。もちろんジッパーも防水仕様です。

首元も調整可能になってます。ボタンはフード用のものです。

(管理人は外しています)

外したフード。

フードにも調整用のジッパーとワイヤーが準備されています。行き届いてますね。

購入の決め手になったもう1つの要因がこちら。

付属のケースに入れると20センチ程のサイズになって、フレームバックにほり込んでおけるんですね。

重量も150gほどで文句なしです。流石モンベル

この商品見つけてネットで色々インプレ探したんですが、その中で一番購入の決め手になったコメントが、

 

「雨ん時はもちろんですが、とにかく防寒性能が素晴らしい。寒い時は常にこれを着てました。」

 

と、ロードバイクで日本一周された方が書かれておりまして、防寒用として使えるなら原価償却楽勝や!!

 

と、相変わらずな感じで購入を決めてしまいました。

 

で、実際使ってみましたところ・・

 

 

控えめに言って最高

 

 

でした。

 

旅の時、結局雨は降らんかったんですが、風が冷たくてしかも結構強めに吹いてました。

が、そんなシチュエーションでも全く問題無く、非常に快適なライドでした。

実際今回の旅では、よほど暑いタイミング以外ずっとこいつ着てましたね。

 

しかも、とにかく軽いし不要な時はコンパクトになる。

今後の冬ライドん時は絶対お供しようと思います。

 

ちなみにお値段は1万円ちょっとだったかと。

せっかくなので、オンラインショップのリンク貼っとこうと思ったんですが、どうもリンクが見当たらない・・・

既にアウトレットで少しお安くなってたんで、そろそろ終売だったんですかね・・・もし店舗在庫あったら是非オススメ致します。

うんうん。良い買い物した。

 

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2022年 GWロードバイク一人旅⑤ 尾道~鞆の浦~福山

一人旅。最終日。

 

尾道来たついでにお昼に行きたいお店があるので軽く尾道散策。

 

---

 

尾道はなんといっても造船ですね。至る所ででっかいアレコレを目撃しました。

尾道大橋をくぐります。

なんの建物なんでしょうか・・貫禄あります。カッコイイ。

海は堪能したので山側へ北上してみました。

写真ありませんがこっからの下り坂がなかなか楽しいコースでした。

尾道市内に戻ってお目当てのお店「手毬」さんへ。

ここの広島焼きが大層美味しいのです。すっげー並んでたけど。

広島焼きに満足しつつ尾道とお別れ。再び渡船で向島へ渡ります。

向島から尾道バックに一枚。引きで見ても尾道は美しいですね。

お次は美しい海を眺めつつ、東へペダルを踏みこみます。

向島の東にある港「歌」っていうんですかね?

そこからまたまたフェリーに乗り込んで対岸へ向かいます。

ちなみにこのフェリーの乗客は僕だけでした。

到着したのは島ではなく本島から突き出た半島。名前がよく分からんのですが「戸崎」って地名をよく目にしました。。

最終日なんですが、そのまま帰るのももったいないので、某観光地へ寄り道していくことに。

交通量も少な目でのんびりライド。写真の橋は内海大橋と言って、地形か海流かの関係で直線にルート取ることが出来ず、こんな角度の橋になったそうです。

立体的でカッコイイですね。土木ってすごい。

橋は渡らずそのまま海岸線をひた走りますと、間近で見れる造船所が現れます。

でっけー

こっちはもっとでけー

内陸に入って軽いヒルクライムすると、急に道の狭い集落(と言う表現が良く似合う)ところに出ます。

到着したのは鞆の浦

崖の上のポニョの舞台(?)になったって言われてるところですね。

ちなみにここでの写真がほとんどありません。あまりの人と車の多さに大渋滞しておりまして、全く撮る気になりませんでした・・GWとは言えやっぱり人込みは苦手です。

 

と思ってたら唐突に荘厳なお寺が現れまして、嘘のように人がおらずちょっと怖いくらいの雰囲気でした。

なんか凛としてたなぁ・・・

鞆の浦はまたいつか・・・と自分に言い聞かせて逃げるように北上します。。

 

---

 

そのままJR福山駅へ無事到着。

やれやれ付いた付いた・・・とヨタヨタバイク引きずりながら歩きつつ、輪行準備出来るところ探してたら、駅の地下にスペースありとのこと。

 

「なんで地下やねん・・・」

 

と思いつつ入って見たら

ビックリするくらい綺麗な施設でして、バイクラック、ポンプ、工具一式、更衣室、ロッカー、と、至れり尽くせりの専用スペースでございました。(女性専用更衣室も用意されていた模様)

新幹線はスマートEX使ってその場で予約。

特大荷物スペース込みでの予約にしようとすると、なかなか空いてなかったので、潔くグリーン車を予約。

グリーン車って初めて乗りましたが、おしぼりくれたり、ゴミ回収してくれたりするんですね。いや~快適。快適。

快適な新幹線から在来線に乗り継いで自宅最寄り駅まで帰還。

船内1泊、現地2泊の3泊4日の旅は無事終了。

思い付きで計画して、その場その場で色々方向転換しながらの旅でしたが、決めた事がことごとく良い方向へ向かう素晴らしい旅となりました。

 

旅レポと言う観点からは同じような写真、行程になってしまったかもしれませんが、備忘録的意味合いもあるって事でご容赦を。

管理人的には皆さんの今後の旅ルートの参考になったりしたら、この上無い喜びでございます。

 

ではでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました!!

 

<今回の行程>

尾道市内~市内北上~南下(約10キロ)

※地図無し

 

尾道鞆の浦~福山(約40キロ)

 

 

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2022年 GWロードバイク一人旅④ しまなみ海道(生口島)~ゆめしま海道(岩城島ー生名島ー佐島ー弓削島)~尾道

2日目前半戦レポート

 

一人旅。2日目後半戦。

 

ゆめしま海道へ入るべく生口島の洲江港へ到着。

小濃港(おこぎこう)へ渡るフェリーを待ちます。

意気揚々とフェリーを待つもちょいとタイミング合わず。待ちぼうけ。

今回の旅はフェリー待ちが多かったんですが、この待つって時間も旅の一部だな~と強く感じましたね。

行く先の島を眺めつつボーっと水分補給。造船場が見えます。ゲームの世界っぽいですね。カッコイイ。

フェリーに乗り込みます。島々のフェリー(てか渡船)は基本チケットはなく、ダイレクトに乗り込んでダイレクトに現金を渡します。

こういう地元に溶け込んでる感じがたまらなく好きです。

数分でご到着。

対岸から見えてた造船所横を通ります。カッコえぇ・・・・

しまなみ海道と違って、ゆめしま街道は本島、四国とは橋でつながっていません。

必ずフェリーに乗る必要があります。そのせいかなんだかゆったり、まったり、のんびりした空気感が漂っているように感じます。

GW中でしまなみ海道に人がめっちゃ多いってのも影響してるのかもしれませんが・・

 

----

 

そう想う一番の象徴がこちら。

お休み中(?)の工場のクレーン。

クレーンから吊るされてるパーツの延長線上が、今まさに走ってる公道の真上で止まっています。街中では絶対見れない光景ですね。(おじさんはちょっとだけドキドキしながら下を通過しました)

やっぱり、しまなみ海道よりゆるーい空気感がありますね。

旅始まってからずっとGWを感じざる得ないシチュエーションが多かったんで、すげー嬉しい空気感です。ゆめしま寄ってよかったわー

1つ目の島、岩城島(いわぎしま)が終わりに差し掛かり、次の島。

生名島(いきなしま)が近づいてきた瞬間、唐突に美しい造形物が目に飛び込んきました。

あまりの美しさに自転車止めてググってみたところ、

岩城島ー生名島を結ぶ橋は、2022年3月に開通したばかりの橋だそうで、

それまではゆめしま海道自体も橋で全て繋がってなかったそうです。

良いタイミングに来れました。いや、ホントに美しい。

近づいてももちろん美しい。

ただ走ってて思ったのが、しまなみ海道みたいに、

 

「観光客を守ろう!」

 

って感じが無く、

 

結構地元民向けっぽく、

 

「自分の身は自分で守ってね。」

 

の精神で路肩も広くなく、何より手すりがなかなかに低い

 

ロードバイクでちょっとバランス崩したら・・」

 

ってイメージを誰しも持つであろう状況でございました。

 

ユーザに媚びてない感じが良い。

 

管理人はこういう感じ好きです。

橋の上から。

美しい大自然の海と、造船と言う人工物の対比が最高にカッコイイです。

橋のてっぺん。

佐島(さしま)から弓削島(ゆげしま)への橋が見えて参ります。

ゆめしま海道最後の島、弓削島からは、しまなみ海道因島(いんのしま)へフェリーで渡ります。思った以上に立派な鯉のぼりが出迎えてくれました。

この旅、何度目のフェリーでしょうか・・・

しまなみ海道へ戻って、因島向島への橋は車の下のスペースを走ります。

世界的にもこの構造は珍しいらしいですよ。

横(てか下)観るともちろん海。

向島のドン突きに到着。尾道大橋を使えば橋で本島入り出来るんですが、宿の都合で、フェリーで尾道に渡ります。

尾道の町並みが見えてきました。何度か訪れた事があるだけなんですが妙に懐かしい気持ちになります。

港からほど近いホテルへチェックイン。

シャワー浴びて、ビーサンに履き替えて尾道観光へ。

古い商店街なんですが、新しいアプローチのお店が増えててなかなかに楽しいところでした。

シャレオツ観光地をずんずん東へ向かうと、昭和感溢れる飲み屋街が広がります。

その一角に、おしゃれでナイスなお店がひっそりと。

たこ焼きバー「スリッツ」

たこ焼き美味しいのはもちろんなんですが、アテがとてもヘルシーで奥行のあるお味。

尾道へ行かれる方は是非。

てことで2日目ライド(今治~ゆめしま海道~尾道)も無事完走。

何杯飲んでも1杯目の味のビールを浴びるように頂きつつ、尾道の夜は更けてまいりました。

 

2日目も素晴らしいライドでございました

帰りたく無くなってきたー!!
ではではいよいよ旅も終盤。

 

最後までお付き合いのほど~

 

<今回の行程>

■ゆめしま海道~尾道(約40キロ?)

 

今治~ゆめしま海道~尾道(約100キロ)※2日目全行程

 


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2022年 GWロードバイク一人旅 ③ 今治~しまなみ海道(大島ー伯方島ー大三島ー生口島)

一人旅、2回目の朝。

 

前日の緊張感ある行程がはるか遠い昔に思えるのですが、確実に前日の出来事です。

だってこんなに痛いんだもの。アチコチが。

 

てな訳で元気出して朝からバイクパッキングしてチェックアウトでございます。

今治アーバンホテル」

ロードバイク乗りに手厚いホントに良いホテルでした。

皆様も是非!!

2日目も良い天気に恵まれつつ今治を北上します。

愛媛の海岸も広島同様、造船場が多くて、あちこちでキリンさんが首を伸ばしております。

あの橋が見えたーーーー!!

のテンション上がった瞬間に、朝食を食べていない事に気付きましたので、

アノ橋の入り口にある

「風のレストラン」

でモーニングを頂きました。

ゆでたまごに付いてたお塩はやっぱり伯方の塩地産地消してますね。

モーニング食べてガッツリ踏み込みますと、さっきは絵のように見えてた橋がのっそりと現れます。

自転車用通路をグルグル周回しながら、少しずつ実サイズが分かる吊り橋。

最高のエンタメですね。

久々のしまなみ海道にご到着~

最高のシチュエーションにホントにテンション爆上がり。

単純ですが、旅してるなーって気持ちが上がってきます。

美しいなぁ。。

しまなみ海道と言っても、車や単車と違って自転車はずっと橋は渡れません。

橋を渡り切ったら到着した島の名前を確認しつつ島へ下ります。

島に入ったらさっきまで渡ってた橋を見上げてつつ島を縦断します。

各島にはブルーラインが引かれてまして、しまなみ海道の最短ルート、又は各島の一周ルートが分かるようになってます。

島ん中は海岸沿いを迂回するルートが多いので、橋が急に遠くに感じたり。。不思議な感じです。

所々にある休憩所。

自転車のメッカだけあって休憩所んところは眺めが素晴らしいところが多い。

その分人も多いんだけれども。

島のドン突きからまたまた吊り橋に上ります。吊り橋ってホントに絵になるなぁ

島の上り下りん時にはよくキリンさんが挨拶してくれます。

キリンって日本の動物でしたっけ?

本日ワンクール目の目的地生口島へ到着。

お昼を頂きましょうかね。朝トーストだったんですがやたらとハンバーガーが食べたくなって、バーガーゴロッケンさんへ。

チーズバーガーとポテトMサイズを注文。

出来立てを味わってほしいお店の熱量がすごく、注文聞いてもらうのにもちょいと待ちましたが、情報量の多い味で大変満足満足。いやいや良いお店でした。ご馳走様でした。

ポテトは結構量があったんで、残った分はステムバックに突っ込んでライド飯にしました。(以前、凄まじい距離のブルべ映像観た時に選手がやってた真似)

こんな素晴らしい眺めを堪能しつつ、北上をやめて東へ進路を取ります。

尾道でない進路の先にあった看板がこちら。

今治から尾道まで約70キロ(自転車行程で)

そのくらいの距離やと、朝から走ったら早々に尾道着になっちゃうんで、ゆめしま街道を経由していくことにしました。

てことで、2日目ライド前半戦終了。

次回は橋で繋がらない憧れのゆめしま海道へ

どうぞお楽しみに~

 

<今回の行程>

今治しまなみ海道(大島ー伯方島大三島生口島)(約60キロ?)

 

 

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2022年 GWロードバイク一人旅 ② 今治~興居島~今治

※前回レポート

 

今治駅からの輪行デビューにドキドキしながら初乗車。

 

空いていたので助かりました。

車窓からはいつまでも続く瀬戸内の海岸。ホントに気持ちいいです。

1時間ほど電車に揺られて伊予和気(いよわけ)駅で下車。

道後温泉で有名な松山近くですね。

こじんまりしたメルヘンな駅でございました。

もちろん無人駅。えっちらおっちらバイクを組みます。

バイクを西へ走らせます。

5キロほど走って、高浜と言うフェリー乗り場へ到着。

30分に一本くらいやってくるフェリーに吸い込まれまして

のんびり、ゆったり、相棒と島へ渡ります。

高浜フェリー乗り場から、泊(とまり)に到着。

日常的の足として使われてる船って感じがしますね。

今回の目的地は愛媛県の西に浮かぶ

「興居島(ごごしま)」

旅の行程調べてる時にたまたま知った島で、1周21キロのこじんまりしたところですね。柑橘類の生産が主な産業でなかなかにのんびりした空気感の島でした。

良い景色と、程よい(?)アップダウンがあることから、ロードバイカーにも人気の島だそうです。(管理人は全然知りませんでした)

出発!!

と思ったんですが、お腹減ったんで船着き場からすぐのカフェに入ってみました。

廃校になった小学校をカフェやイベントスペースにして、街おこしをされていました。

元フレンチのシェフが作るキーマカレー。んまかった。

ビターなオレンジジュース。これがメタクソ美味しかった。

お腹いっぱいになったところで「ツール  ド  ゴゴシマ」スタートします。

海沿いばっかりとおもいきや、山道もあって走りごたえ十分。

グラベルっぽい道もあちこちに。

そんな視界の狭い道を抜けるとこんな風景がソコココに・・・

山に入ると柑橘類の木がいい香りと共に出迎えてくれます。贅沢なライドだなぁ・・・

収穫した果実用のレールがあちこちにありました。

こういう設備が完全に生活に溶け込んでるんでしょうね。

前方に黄色い実のなる空間を発見!

ウキウキしながら近寄ってみます・・・が・・・・・あれ・・・?

更に近づいてみますと1つ1つの実に日よけ(?)の紙が巻かれています。

葡萄でこういう育て方するのは見たことありますが、柑橘類でもやるんですね。

ホンマに手間かかるんやなぁ・・・・

山を登ると、ちょこちょこ猛禽類と遭遇します。

海と風と鳥の音だけ。

ただただ美しい海。

思った以上のアップダウンで色々持っていかれましたが、なんとか島1週(ゴゴイチ?)完遂。

フェリー待合所に到着です。

ツバメがひっきりなしに飛びまわっておりました。

フェリーで高浜へ。

再び今治へ向かいます。

 

今回、往路、復路どちらで電車乗るか迷ったんですが、基本、南からの風が強かったんで往路を電車、復路を自走に設定してみました。

これがホントに大当たりでマジで快適ライドでございました。

50キロ程の快適ライドで、再び「今治アーバンホテル」さんへご到着。

こちらのホテルではロードバイクは部屋に持ち込みさせてもらえます。

さすがは、しまなみ海道への入り口の街。

これだけでも十分値打ちありですね。いやホントありがたい。

てな訳で初日の晩は美味しいビールと共に更けてまいります。

色んな計画が良い方向へと向かう素晴らしい旅路でした。

明日はお察しの通り北上します。

 

どうぞどうぞお楽しみに。

 

<今回の行程>

伊予和気駅~高浜(フェリー乗り場)(約5.6キロ)

■興居島一周(約21キロ)

■高浜~今治(約50キロ)

 

 

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2022年 GWロードバイク一人旅 ① ~南港-東予港-今治~

前回記事の通り、2022年のGWはひっさびさの一人旅へ向かう事にしました。

 

今回の相棒はトップストーン

 

アレコレ悩みながら2,3日かけてパッキング。

こういう1つずつの作業って最高に楽しいですね。

てことで出発します。最初の目的地は大阪南港。

自走で約20キロ。ギリギリ雨に合わずに大阪南港フェリーターミナルへ到着。

今回はフェリーで目的地へ向かいます。

目的地は愛媛県東予港。

このカード見ただけでテンション爆上がりです。

若干違和感のある説明文も愛おしく感じてしまいます。

乗船ーーーーーーーーーーー!

うひょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

過去に何度かフェリーにバイク載せましたが、寝かせるスタイルは初めてです。

船内に移動。

うぉーーめっちゃ綺麗!!

オレンジフェリーは3年程前に新しい船を導入して雑魚寝ゾーンを撤廃。全て個室にした非常にレアな客船だそうです。いやしかし綺麗やわ。

部屋へ向かいます。

この通路の左側(外側)がスイートルーム等のグレードのお高い部屋。

向かって右側(船体中央側)がシングルルーム(一番安い部屋)

管理人はもちろんシングルをチョイス。

この青いドアをあけると部屋が14個並んでおります。

部屋はこんな感じ。

ベッド、テーブル、イス、鏡、と言う実にシンプルなおもてなし。

航行時間は22:00発~6:00着

ホントに寝るだけなんで正直これでも十分過ぎる程の内容です。

ちなみに船内に大浴場がありまして、これもなかなかなクオリティでした。

って事で星印の飲みモノで船出を祝います。

~翌朝~

穏やかな航海で定刻通り6時に東予港に到着しました。

船から車やバイクが一斉に飛び出していく感じって最高にテンション上がりますね。

ロードバイクは押して出ないといけないのだけが残念なんですが・・・

愛媛県へ上陸~

写真奥に見える稜線が美しいですね。四国に来たって実感がわきます。

大好きな牽引車が並びます。めっちゃカッコイイ色で更にテンション上がります。

いや~いいもん見れた。

トップストーンを北へ走らせます。

朝日に照らされる風景を望みながらどんどん進みます。

10キロ程走って唐突に現れた海岸線で一休み。

朝日に照らされるトップストーン。乗る方も乗られる方もまだまだ元気です。

余談なんですが、実は出発当日まで東予港から11号線を西へ走って松山市へ向かう予定だったんですが、過去に11号線をロードバイクで走られた方のブログなんかを見ると、

東予港から松山方面へ向かう国道がほぼ11号線くらいしかない為、交通量が多い。

・工業地帯があるせいかトラックが多い。

・直線距離が長いのでトラックが飛ばす。

・路肩が狭い。

・2か所ほど長いトンネルがあるが、そこも路肩が狭い。

と言う、過去に管理人が走って苦手とする要素を箱に詰めてリボンをかけたような情報が満載出てきまして、急遽当日にルート変更しました。

このジャッジが後に今回の旅に影響してくるのですが、まぁまた後程・・

 

---

 

25キロほど走って今治市内に到着します。今治城がお出迎えしてくれました。

今夜の宿。ロードバイカーに優しい今治アーバンホテルさんに到着。

もちろんチェックインの時間までまだまだあるのですが、何故立ち寄ったのかと言うと・・・・

チャックイン前に荷物を預かってくれるとのお話だったので、サドルバックを預かってもらう事にしました。身軽になったら世界が変わりまっさかい。

世界が変わった所で、ホテル目の前の今治駅へ向かいまして

いよいよ人生初輪行準備でございます。

前後輪外して、ブレーキローターをフォローして、

アッと言う間にトップストーンがカブトムシへ

と言いたかったんですが、リハーサルん時同様、またまたダミーローターを差し込むのを忘れてて大慌てでバラシしました。いやホントに学ばんわぁ・・・

なんとかかんとか輪行スタイルになりまして電車を待ちます。

てな感じで、第一弾はここまで。

駅ホームに立った時点でまだ10時くらいだったかと。

旅はまだまだスタートしたばかりですね。どうぞゆっくりゆったりお付き合いの程。

 

続編をお楽しみに~

 

<今回の行程>

■自宅~大阪港フェリーターミナル(約20キロ)

 ※地図無し

 

東予港~今治市内(約25キロ)

 

 

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GW バイク旅 ~2022年の場合~

2022年のGWがスタートしましたね。

管理人的GWってカレンダー通りに出勤して、知らない間に終わってるってのが通例なのですが、今年は思い切って旅に出る事にしました。

目的地は瀬戸内

TopStoneにパッキングしてのんびりライドしてみようかと

ひっさびさの一人旅でございます。

フェリー乗って輪行して予定は半分。あとは適当に。

そうそう。輪行デビューなんですが数日分の荷物パッキングしてるんで更にハードル上がります。大丈夫かな・・

バイクパッキングも着々と。

いるもの。いらんもの。アレコレ考えならがらパッキングするのも楽しいですね。

出発は今日の夕方。

遅い時間からの自走って初めてなんで、これまたドキドキしております。

それではそれでは気を付けて行って参ります。

 

旅レポもお楽しみに~

 

 

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