BASSOのある日常

ロードバイクはじめました。ブログはじめました。はじめるをはじめました。

BASSOのVentaが整った②~シートポストの場合~

ずっと気になっているパーツがありましてね。

気になりつつかれこれ1年くらい経ったでしょうか。

別に絶対必要ではないんだけど忘れた頃にひょっこり顔出してくるんですよね。

 

今回は、そんなチラリズム的自転車ライフの中、遂に牙城が崩れてしまったお話です。

 

---

 

先日、最近お世話になってるお店で色んな質問させてもらってたんですが、気付くと例のひょっこりさんの話題になっておりました。

 

「シートポスト」さんですね。

 

気になってるメーカーがありましてね・・・・って話をしたんですが、このコロナ禍の影響で、どんな自転車もパーツもなかなか入荷が難しい。人気パーツになると尚更ですね。。との事。

 

そんな話の流れだったんで、完全に諦めモードであのシートポストについて入荷状況を確認してみますと、

 

「店頭在庫は無いですけど、今年の2月(9ヵ月くらい前)に発注しておいたソレが、代理店の在庫に今週入ってきたみたいですね。てことは1週間くらいで入荷しますね。タイムリーですね~」

 

との奇跡的な回答。

 

光の速さで発注。

 

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本日、入荷のお知らせがありましたので引き取り&取り付けをお願いしてきました。

そんな気になるソレはコレ。

 

 

 

THOMSON ELITE SEAT POST 

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はい。引っ張った割には定番商品でございました。

アメリカのアルミ部品メーカーで、輸入元サイトによると

「航空機業界最大手2社の機体に使用される部品を任されるほどの高い信頼性と強度設計に基づいて作られるその製品は、今ではレース用ステム・シートポストのベンチマークとなっています。」

 

だ、そうです。なんか凄そうですね。

1つのアルミの塊から削り出しで作られているそうで、とにかく精度の高さが素晴らしいそうです。この写真観ると凄さが伝わってきますね・・・(ステムやけど)

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で、今回管理人が購入したシートポストは一番スタンダードなElite(エリート)と言うシリーズのシートポスト。

前述の通りアルミ(7000系)の削り出しで作られたもので、強度を増す為に前後に厚みを持たせているそうです(写真撮り忘れたんで輸入元サイトから抜粋)。

この精度出すだけでもすごいモノって事が伝わってきますね。。

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改めて今回購入したシートポスト。

精度の高い製品って美しさが後から付いてくるんですね。ずっと眺めていられます。

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仕様は本体に印刷されています。

見た通りなんですが、16mmのセットバックしているもの。

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普通のシートポストは真っ直ぐに作って後で櫓を取り付けるらしいですが、削り出しで作るTHOMSONは後ろにずらして付ける事が出来ないので、削る段階で16mm後ろに角度を付けるそうです。(店主談)

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なんとも言えない造形美ですね。

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交換前のシートポスト(MicroTech)

※店主にこのメーカーついて聞いてみた所、聞いたこと無いです。とのご回答。

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まぁ普通の雰囲気ですね。

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シートクランプもMicroTech製です。

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写真では分かりにくいですが、櫓は一ヶ所で締めるタイプでした。

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さ、交換しましょう。※お店でやって頂きました。

 

シートポストを外しまして。

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クランプも外します。

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交換完了。

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カッコイイーー

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櫓にもTHOMSONのロゴ。

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真っ黒ツルツル面かと思ってたんですが、研磨時に残る細かい断面がうっすら見えてますね。本当に美しい造形美。

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16mmのセットバックがなんとも官能的。美しいなぁ。

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当然口径は変わってないんですが、なんかガッチリ且つスタイリッシュな感じになりました。カッコイイなぁ・・・

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リアライトを付けてみます。店主がロゴを意識して下の方に付けてくれました。

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ライト付けると固定用のゴムが気になりますね。。この辺はまた今後の課題にしてみましょうかね。

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クランプも一緒に交換しようと思ってたんですが、発注するのをすっかり忘れてまして今回は既存のものをそのまま流用。
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THOMSON名物。謎の布のポーチ。流用方法に悩みます。

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簡単な説明書。絵のディテイルが昭和のプラモデルの説明書っぽくて好き。

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以前使っていたMicroTechのシートポスト。

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重量は323グラム。一方THOMSONは、お店で重量計ってもらうの忘れたんで正確な重量分からんのですが、ネットで調べた所200gくらいだそうです。

恐らく120グラムほどの軽量化になったと思います。

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寄りで見ても引きで見ても本当に美しい造形美。

ずっと気になりながら今一歩踏ん切り付かなかったんですが、面白い縁によって思い切って良かったです。

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てな訳で、久々のパーツ記事でございましたがいかがでしたでしょうか?

なんだか想像以上に良い買い物出来て、また1つワクワク要素増えました。

次、遠出出来るのが楽しみですね。

 

長くなりましたがもう1つだけ・・お店出て自宅まで5キロ程の距離だったんですが、早速変化を感じました。正直、走った時の変化はそれほど求めていなかったんですが、明らかな変化を感じ取れてこれまた感動。

が、今回はちょっと長くなったので、この辺りのお話はまた次回。

 

いやホントに気持ち良かったな~ワクワクするな~

 

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思ってた規格では無かったんで思ってる規格にしてみた話 ~BlackBurn OUTPOST CARGOの場合~

キャンプしてないのに道具だけが増えていくという非常に危険な状態なのですが、

 

どうしても一度試して見たくて購入してみました。

 

BlackBurn OUTPOST CARGO

ロードバイクのフォークやフレームの空き部分にセッティングして、キャンプ道具なんかを固定するアレですね。

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結構頻繁にネットでも目にしたので、個人的には定番商品かなと思っているんですが、

どうなんですかね?

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一時ネットでも品薄になったり、値段が妙に高くなったりしてて、完全にノーマークだったんですが、最近ちょこちょこお世話になってるお店に在庫がありまして勢いで買ってしまいました。

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ベースの素材は恐らくアルミかなと、見た目はしっかりしてそうに見えますね。

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スッキリしてて良いんですが、台座部分がちょっと小さいかなぁ・・・とか今更思ってみたり。

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んじゃ早速付けて見ましょう。

バランス考えたらブレーキローターと反対側に付けるべきだなろうなぁ・・と思うんですが、バイク動かすのが面倒だったんでとりあえずこっちに付けて見ます。

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穴の数は6カ所ほど、まぁバイクや荷物の都合で上寄りか下寄りかにすれば良いんですかね。とりあえず試してみましょう。

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ん?

 

んん??

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届けへんのかーーーーーーーーーーい!!

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いや~~~ビックリして写真ピンボケですわ。

 

そもそもこういうのって企画に沿って作られてるものだとばかり思っていたので、これを買った時、お店にTopStoneで行ってたのに、穴の位置を確認せずに買ってしまったんですね。。失敗。失敗。

そんな自分を慰めるべく、せめて荷物を固定してみました。

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タープと固定する棒のセットをちゃんと装着出来ました。なかなかに遠出する感出ます。あとは重量的に問題あるか付けてみてどうかって感じですかね。

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    付けられへんねんけどな!!

 

 

 

---数日後

 

人類のテーマパーク  ホームセンターコーナンへ。

 

大胆かつアバウトなジャッジで取り急ぎこんなパーツを購入(150円くらい)。

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自宅のネジ類を漁ってみまして

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目測でOutpost Cargoとコーナンパーツを接続

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オモテから見るとこんな感じになりまして

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オソルオソルCargoの上部をネジ止めして、コーナンパーツを下ネジに止めてみる・・・

 

おぉ!!

付いた!!

付いたよママン!!

 

てな訳で一旦なんとかかんとか接続完了

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なんですが・・・

コーナンパーツを接続した部分がフォークに直接当たると傷がいってしまうんで、その部分をフォロー出来ればなぁ・・・・

 

てな訳で、お次は100均で買った強力両面テープ

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を、ほどよい大きさに切って、コーナンパーツ接続部分に貼り付けます。

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これまた100均滑り止めの一部を切り取りまして

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先ほどの両面テープに貼り付けまして

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付くんかな・・・(ドキドキ・・)

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無事付いた~~~~!!

傷フォローの為に付けた滑り止めの厚みが程よく効いて、先ほどより安定感は増しているように思います。

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早速荷物の固定なぞしてみます!!

タープとなんとか言う棒がえぇ感じに固定されております。

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前から見るとこんな感じ

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真横から。ソレっぽいわ~

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タープは少々重量あるので、お次は現実的な重量のマットをマウントしてみます。

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関係ないけどこのブルーは良い色だなぁ・・・

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これまた良い収まり具合だなぁ・・・

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マットだけでは贅沢なんで、テント下にひくマットもご一緒に

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Cargoの台座の面積が小さいので、固定する際は若干意識する必要ありますが、おおむね良い感じに固定されています。

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難点と言うか、気にしないといけない部分としては固定用の紐が結構長めなので、

対応方法はある程度考えておいた方が良いかと思います。

※管理人は100均マジックテープを小さく切ってまとめようかと思っています。

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てな訳で久々バイクパッキングネタでございましたが、いかがでしたでしょうか?

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フォーク穴にハマらん時はどうなるかと思いましたが、ちょっとしたパーツで良い感じにまとめることが出来ました。

が、とりあえずDIY的に装着することは出来たってだけなんで、今後は実際走ってみて使ってみてどうかって感じですね。

その辺も今後インプレ的に記事にしていこうかと思っております。

気になる方はどうぞお楽しみに。

 

ではでは皆様、寒くなってきましたがライドも体調もどうぞ御安全に

 

追記:今回記事の接続方法は完全に管理人独断によるものですので、メーカー推奨とは程遠いものです。参考にされる方は皆様自己責任でお願い致します。

 

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フレームとケーブルの間に割って入る穏健派の話。

最近お世話になっている自転車屋さんがありましてね。

 

先日も自転車業界全体が忙しいこのタイミングにも関わらず、色んな質問に対して丁寧に答えて頂きまして恐縮しておったんですが、そん時に乗って行ったBASSOについて、

 

管理人「このバイクパッと見て気になるとこありますか?」

 

って聞いたら

 

店主「う~ん・・特に問題ないですけど、強いて言えばココですかねぇ・・・」

 

と、指刺したのがこちら

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ケーブルとフレームがこすれる部分のダメージ部分。

 

それまでなかなかにマニアックなバイクコントロールについて色々教えて頂いてたので若干意表突かれたんですが、管理人も以前から気にはなってんで対策を伺ったところ、

 

「お金使わせますけど、こんなんありますよ。」

 

と出してもらったのがこちら。

なんとか言うメーカーの、なんとか言うケーブルの擦れからフレームを守るヤツ4個セット。(お店で付けてもらったんでパッケージは捨てました)

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こいつの特徴としては、完成したバイクに後付け出来るような形状になってることですかね。

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見た目の通り、ウネウネを絡ませながら装着していきます。

正直触った感触が特にやさしさに溢れた感じもなく、これが擦れても色落ちるんじゃ感が拭えません。大丈夫なんかな・・・・

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イメージ的にこのパスタしか出てこないですね・・・(調べたらフジッリって名前だそうです。忘れますね。確実に。)

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ちょっと引きでみるとこんな感じ。ポップなカラーもあったんですがもちろん黒をチョイス。

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更に引きで見てもそんなに印象変わらずですかね。

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バイクに関わらず、道具全般正常な使い方してつく傷は全く気にしないタイプなんで、この傷も特に気にしてなかったんですが、せっかく縁あってご紹介してもらったんで、お試しに着けてみました。

見た目的にはもうちょっとスッキリした方が好きなんで、いつかそんなモノと出会えれば変えてみようかと。

店主のバイクに付いてたモノが非常にカッコよかったんですが、ケーブルを新たに装着する際にしか付けられないらしく、またそういう機会あればって事ですかね。

 

しかし知らないグッズって沢山あるんですね。勉強になりました。

 

あ~しかし物欲が止まりませんね~

 

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ここんとこのCannondale Top Stone Carbonについて想う事。

興奮冷めやらぬ先日のおにゅう峠ライド。

 

をベースにCannondale Top Stone Carbonに対する想いがふつふつ湧いてきましたので、その辺りの事を書き出してみようかと。

特に何かをした話ではないのですが、今後の課題についてあれこれ考えてみました。

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さてさて、峠を目指す時にセットで付いてくるものがありますよね?

 

そう。下りです。

 

管理人は登りはそこそこ好きなんですが下りがホントに苦手でございまして、いつも一緒のビアンキ君に常に置いて行かれる状態です。

 

ビアンキ君がぶっ飛んでいる事は横に置いといたとしても、もう少し楽に安心して下れる方法は無いものかなぁ・・・と思っている矢先にこのバイクで峠を下ってみましたところ・・

 

いやいやホントに今までなんだったんだ状態でして、急こう配な下りコーナーや、峠特有の荒れたアスファルトを、太いタイヤとエアボリューム感でガッチリ踏みしめてくれる安心感は何物にも代えがたいものがあります。

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お次はブレーキ。

すっかりトレンド(管理人イメージ)となった油圧ブレーキの素晴らしさ。

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上ハンドル持ちながらでも、急坂を下る時の余裕ある感じと言いましょうか。

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とにかく思ったようなイメージで緩急付けられて、尚且つ手元が軽い。

メンテナンスのリスクを考えたとしても、ロングライドん時のアドバンテージは凄いものがあります。

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で、ここからが本題。

 

今回のおにゅう峠ライドん時に一番痛感したのが平地でのライド。

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管理人、ビアンキ君、の順で走っていた時、ツレとの合流時間が迫っていた事もあり、ちょっとスピード上げてみようかと思ったんですが、BASSOで30キロkm/h前半~中盤くらいの感覚で走ってても、サイコン見たら27、8Km/h・・・

ビアンキ君もいるし、せめて30km/hくらいは・・・って想いで、サイコンみながら30km/hを維持しながら結構足使って踏んでるんですが、ふと気付くと後ろのビアンキからラチェット音が・・・

 

どんなにフレームがシッカリしてても、ブロックタイヤではどうしても限界があるようです。(そらそうです。)

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TopStoneは言うまでもなくグラベルバイクなので、この状況は普通の話なのですが、

上記状況を回避しようとしたり、あれこれ頭でこねくり回してアイテム購入したりするよりも、まず管理人自身が1年間このバイクに乗って来てホントに求めている事は何かをクリアにするべきかなと、

 

てことで、現状の想いはこんな感じ。

・舗装路をメインに考える。(路面状況色々あれど、ほぼ100%舗装路。)

・舗装路をそこそこの速度で走る。(そこまで頑張らずに30キロ巡行維持)

・下りを余裕持ってコントロールできる。

グラベル(程度は様々)の走破性や快適性はそこまで求めない。

 (そもそもわざわざグラベルを走りに行かない)

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てな事を総合的に考えると、タイヤは舗装路寄り、足回りを軽く、柔軟性ある状態、って事かなと考えられます。

 

となると

・現在のブロックタイヤをスリック寄りにする。又は普通のスリックにする。

・チューブレスレディ(シーラント使用)にする。

の2択が一番効果あるかなと。

 

タイヤの交換の話になるとこれまたアホ程長い話になりますので、今回は問題定義でいったん終了。

チューブレスも自分の中で色んなハードル(イメージも含め)がありますので、こちらもおいおいって感じですかね。

 

最近、ちょこちょこ相談に乗ってもらっているお店の方の助言を考慮しつつ、あれやこれやと楽しみながら悩んで行こうかと思っております。

 

うんうん。楽しい楽しい。楽しみ楽しみ。

 

 

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キャンプのついでにヒルクライムなぞひとつ。 ~おにゅう峠の場合~

ここんとこ続いてる旅レポなんですが今回は旅レポです。

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ツレ数人とバンガローキャンプの予定発生。

と同時にご一緒予定のビアンキ君から連絡が、

 

「当日、午前中ヒルクライムしまへんか?」

 

今回のキャンプは琵琶湖湖西周辺だったんですが、そこからほど近いヒルクライムの提案。

ここ最近のお仕事ストレスを発散すべくもちろん快諾しました。

 

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今回の相棒はTopStone。上りが楽なBASSOと下りが御安全なTopStoneで迷ったんですが、意気地無しな管理人は後者を選択致しました。

Cannonndale TopStone Carbonさん。今回もお世話になります。相変わらずカッコイイですね。いやいやホントにお綺麗ですよ。はっはっは。

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さぁさぁ出発しましょう。

と思ったら、いきなり美しい景色の連発です。

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水もキレーですわ。

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ススキがあちこちで自生しています。曾爾高原かな?

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目的の山々が目前に迫ってきました。平地と山のコントラストを見ると以前走った長野ライドを思い出しますね。

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ホントにどの道も絵になります。

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ちょっとファンタジーなこんな風景も。

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道路沿いの苔も美しい。

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北海道っぽいですね。北海道走った事ないけど。

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ポツポツ単品で立ってる紅葉も、えも言えない雰囲気があります。

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道幅が狭くなってきまして

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その先にメインイベントである坂道が伸びております。

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相変わらず坂道の写真は皆無でございまして、ひ~ひ~言いながら登った先にはこんなご褒美が、美しいなぁ。。

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TopStoneさんも少々お疲れのご様子。横たわっていてもカッコイイ。

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更に登り切った後、本日の目的地「おにゅう峠」に到着。

滋賀県福井県の間を突っ切る峠。距離的には福井県に近いようです。

その昔、鯖を運ぶ際の最重要事項は最短距離を突っ切る事で、標高は関係無かったそうです。昔の人コワイ。饅頭ウマい。

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峠の上からの眺め。

向かって右が滋賀県側(登ってきた方)、左が福井県

去年(2020年)くらいまで、福井県側は舗装されて無かったそうです。

これをお知らせすると、早く行っておけばよかった・・・と一部のグラベル的方々が悔やんでおられました。。

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さてさて、おにゅう峠からどうやって出発点に戻るか・・・基本は走っていないコースを走りたいのでグルっと一周コースが定番なんですが、ここからの一周コースだと鯖街道を10キロほど走る事になります。

が・・行きしな車で鯖街道を北上したんですが、ここはロードバイクには向かんコースやなぁ・・・と満場一致(2人)したんで華麗にパス。

て事で、ピストンで元来た道を引き返し、スタート地点に戻りましたとさ。

※同じ道だったんですが、帰りも同じレベルで美しい風景に感動しました。

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出発点に戻った時点で、ツレとの合流予定時間を大幅に超えておったのですが、遅れたついでにお蕎麦と鯖寿司を頂きました。

温かいトロロとお蕎麦とキュっと締まった鯖寿司が体に染みわたりました。

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(キュッ)

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遅れながらも無事琵琶湖畔に到着。

翌朝は単品ムクリと起床して、コーヒー飲みながら朝焼けをボーっと傍観。贅沢な週末でございます。

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てな感じで、距離的には往復60キロ程度の軽い感じだったんですが、

とにかく美しい風景の連続で、ホントに満足感かなり多めなライドでした。

過去に走ったコースでは、長野と同列首位くらいかと。いやホントに美しく走りごたえあるコースでした。

こちらのコースも是非お勧めですよ~

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追記:前述の通りTopStoneとお供したライドでしたが、改めて色んな事想う事ありました。インプレがてら、またその辺ゆっくりご紹介出来ればと思っております。

ではでは今回もご清聴ありがとうございました~

 

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自走でいけるグラベルコース ~芥川の場合~

なんでかはよくわからんのですが、なーんか突然やりたくなることとかありません?

 

管理人は、先日からやたらとグラベルを走りたい衝動に駆られておるのですが、

 

「走りたくてもコースを知らない。」

 

と言う実にシンプルな輪廻をウロウロしながら悶々としておったのですが、このままいってもモンモンモンで終わってしまうなぁ・・・って事で、YouTubeをうろついておりましたら、とあるグラベル道を走る映像が自走でも行ける範囲であることが判明。

 

アレコレ考える前に自転車を北上させてみました。

 

はい。本日は自走旅レポです。

 

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いつもの淀川沿いを北上しますと、とある橋をくぐる手前で更に川沿いへ近づきます。

本日一発目のグラベル道ですね。

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淀川に突き当り右折すると、延々と続く道。以前の記事でご紹介したところです。

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この道は淀川名物自転車止めが無くて走りやすいんですが、なんせ道がよくないので、細めのタイヤではちょっとストレス溜まります。

以前、BASSOでこの道走った時は早くメインの道に戻りたくて仕方ありませんでしたw

逆言えば太めのタイヤだと、人もバイクも少なくてかなり快適ですね。

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思い出したように綺麗に舗装された路面も現れます。

路面状況ってホントに走りに影響することを実感出来ます。

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急に川沿いに降りる場所もありますね。船着き場に出来るようにしてるんでしょうか?

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延々走ってたら目的の橋が見えてきました。今日はこいつを渡ります。

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渡ります。歩道が広くて助かります。北側にしか歩道がないからでしょうね。

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健康的な面々。

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渡り切ってすぐに川沿いへ降ります。横にゴルフ場がありますね。一生縁の無いスポーツだろうなぁ・・・・(パターゴルフには興味あり)

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下に降りると、同じ淀川沿いとは思えない美しい路面。

左に写る全身黄色い人は気にしない。

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そのままぐんぐん北上すると今回の目的地

芥川(あくたがわ)に到着します。北摂を流れる川だそうですが、僕はお恥ずかしながら知りませんでした・・・

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早速グラベル道キターーーーーー

じゃりじゃりです。小石だらけです。BASSOだと脇汗が滝汗なんですが、TopStoneでは非常に楽しいです。

原価償却してるぜ!!!(イメージ)

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良い道ですね。対岸は舗装されているっぽいので、余計に地元自転車民がいなくて快適です。

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舗装されてても、なかなかハードタッチなコンディション。

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芥川の川面に近いところに降りてみました。石畳なんですが時間が経っているせいかちょっとしたパヴェって感じですね。グラベルバイクで良かった・・

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見上げる橋の鉄道って絵になります。阪急カラーって素敵。

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山が近づいてきたなぁ・・・と思ってたらまたまたグラベルコンディションに

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いいねいいね~

実に楽しい。太いタイヤで空気圧低めってホントに快適に走行出来ます。f:id:RadioControll:20211103205328j:plain

ご機嫌に踏んでたら小さな橋で行き止まり。

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橋渡って坂上ってみますと、ハイカーさんがチラホラと。

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坂上って一休み。摂津峡公園にご到着です。初めて来たけど綺麗なとこですね~

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公園を更に北上します。

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道が狭くなってきて、バーベキュー禁止のノボリが増えてきまして・・・

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最終的にはゴツゴツ岩と落ち葉と砂利のガチンコグラベル天国まっしぐら。

なのですが、

ここの入り口には自転車が通れない程度の柵があって、

自転車禁止かなぁ…と思いながらも、色々見渡して見ても特にダメとも何も書いておらず・・・・てな訳で、バイクを置いて行くのも心配なので、バイクを押しながらずんずん進みます。すごいコンディションな上にアップダウンもすごい。SPDペダルで良かった。

イカーさんも多いので、バイクで走って良いって言われても難しいでしょうね。。

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道中はこんな川沿いを歩きます。あぁ気持ち良い。。

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ずんずん進んで「白滝」に到着。

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う・・・うん・・・滝・・ですね・・

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確かに滝ですが・・・皆様が目指しておられたのでもうちょっと派手な感じかと・・・・まぁなかなかに綺麗ではありました。佇まいって感じですかね。

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絵になるところが多いです。うーーん。素晴らしい。

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公園を迂回してヒルクライムして・・・とも思ってたんですが、

夕方からの予定もあったんで、素直に引き返します。せっかくなので帰りは対岸で。

こちらも良い感じの砂利道でした。

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てな訳で、始めての自走グラベル道探しは無事閉幕。

淀川~芥川~摂津峡、往復の60キロの行程でした。

グラベル道・・・と意識すると正直おとなしいコースではありましたが、グラベル買ったし手始めに・・・って方には程よいコースかもしれません。

あと、淀川~芥川~から171を曲がって安威川を戻るってコースも、お手軽グラベル道と言う意味ではオススメだそうです。(とあるショップの方に教えてもらいました)

---

今回の相棒はもちろんTopStone。今後のキャンプパッキングの事を想定してフレームバックを装着して行ってみました。うーん。カッコイイ。

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ボントレガーのバックは軽くて、ファスナーも滑らかで、ホントに使い勝手良いですね。背中のポケットに入れるもの全部入れたんですが、容量もでかいし、体は軽くなるしめっちゃ快適でした。しばらくはデフォルトで装着してみようかと。

以前紹介したSHIMANO BOTTLE CAGE ADAPTERのお陰でボトルも無事装着出来ております。

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コクピット周りもなんとなく。この見た目もめっちゃ気に入っておりまして、乗る度にテンションあがります。

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てことで、うっかり長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

車を持ってる人ならアレなんですが、大阪市内から自走でグラベル道を目指すのはちょっとハードル高いので、なかなかに面白いコースでした。

今日のコースを更に北上して・・・・ってコースもあるそうなので、次の機会にトライしてみようかと思います。

どなたか良いコースあったら教えてくださいませ~

 

ではではみなさま。ロードバイクなアレコレで。

 

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Cannondale Topstone Carbonとディスプレイスタンドの相性について

ちょこちょこ顔を出すんですよ。

 

彼が

 

ミスターブツヨクが

 

仏壇でも無く、仏具でも無く、物欲です。

 

それを抑えようとしないもんで、ここんとこ色んなモノが届きます。

 

そんな優しいミスターからの今日のお届け物はこちら

 

 

 

CycleDesign(サイクルデザイン)

スルーアクスル専用スタンド

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その名の通り、スルーアクスル用のスタンドですね。

言わずもがなですがCannondaleさん用に購入しました。

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Cannondale購入してボチボチ1年近くになる(もうそんなに経つのか・・)んですが、ネットで見る情報だけでは、なかなかCannondaleの規格に合いそうなものが見つからず、探しては諦め・・・探しては諦め・・・を、この1年ずっと続けておりましたが、遂に高い高い壁をブチ破り、購入へと至りました。

 

実は以前にもこのCycledesignのスタンドはチェックしていたんですが、そん時は購入には至らなかったんですね。

その理由と言うのが、車軸の穴に刺す為のこの突起のサイズが、

「両端に6mmの六角穴が開いているスルーアクスルに使用可能」

と明記されていたんですね。

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で、Cannondaleのソレをもちろん計ってみました。

6mmのレンチを差し込んで確認します。

左はOKですね。

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ん?あれ?右は6mmのレンチが入らん・・・

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5mmでピッタリ・・・

そんなアホな・・なんで左右で企画ちゃうねん・・・・

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お値段も手頃でよさげなの見つけたのになぁ・・・・と、その時は諦めて他を当たる事をしたんです。

 

その時は。

 

しかしながら何故今回のタイミングで購入に至ったか?

 

どなたかの紹介?

 

ネットに適合した記事があった?

 

お店の人に教えてもらった?

 

朝日新聞に載っていた?

 

どれも違います。

 

明確な、決定的な、圧倒的な購入イベントが発生したからなんです。

 

 

 

酒に酔っていた。

 

 

 

そんなもんです。

管理人はそんな感じの人なんです。

 

て事で、左右の規格など気にせず商品の細かいところ見て行きましょう。

せっかくなので思い出を作りましょう。

 

スタンドの足の部分にロゴマークが入っています。シールを貼ってるだけですね。

この辺のはプリントしてるミノウラの方が高級感ありますね。

汚れたり、はがれかけてきたら即効剥がそうと思います。

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裏替えしてみます。足を広げる稼働域は固定されてるようですね。

(変えられるモノがあるんかどうか知らんけど)

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折りたたむと予想通りの形になりますね。

ちなみに詳細は以下な感じ(だそう)です。

対応ホイール: 
  26~29インチ/700c 対応エンド幅: 148mmまで
サイズ(約):
 【展開時】縦40cm×横33cm×奥行34cm
 【収納時】縦45cm×横33cm×厚さ3.5cm 重量(約): 0.6kg

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そして傷付いたソルジャー(管理人)は、負け戦に挑むべく土間に向かいます。

 

 

サクッ

 

 

あれ?

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サクっと付いたーーーーーーーーーーーーーーーー!!

(ホイルのスポークが漫画のエフェクトに見えてきます)

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やったぜ!!

ありがとう神さま!!

ありがとうサイクルデザイン!!

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て事で、左右6mmの穴が無いと・・・って話だったんですが、

結果的には5mmでも問題なく使う事が出来ました。

お試しに付けてから色々動かしてみたんですが、すこぶる安定してます。
いやーホント良かった良かった。


---

 

もうちょい細かいところ見て行きましょう。

スルーアクスルに刺す部分は内部がバネになっているようで、

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押すと中に入るし

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引っ張るとこんにちわ

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バネで可動域を広げて、付け易くしてるんでしょうかね?

細かい気配りが嬉しいです。

---

実際付けてみた感じですが、新品なので広げる時ちょっと硬めですが、気になるなら左右に少し広げつつクセ付けてしまえば問題ないと思います。実際管理人はそうしました。

 

ただ、外す時に突起部分が引っかかって、上記のバネの部分が引っ付いてきて外しにくい事もありまました。が、外し方を少し工夫すれば問題ないですね。

---

外す時、CycleDesignのは開いたままで固定されてます。

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BASSOはミノウラのクイックリリース用のスタンドを使用していますが、

同じようにすると、折りたたまれます。

この辺は好みの問題もあるかと思います。外した後自立させたいかどうかかなと。

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ミノウラとcycleDesignの可動域を比べると、ミノウラの方がより広がる(固定位置が低い)ようです。スルーアクスルはグラベルのように太いタイヤが多いせいですかね?

■ミノウラ

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■CycleDesign

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て事で、保管ポジションへ

なんだか良い感じにまとまってテンション上がっております。

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前述の通り、スルーアクスルのスタンドって意外と情報が少なくて、

Canondale Topstone Carbonとのスタンドの相性についての記述されているサイトは、管理人が調べる限りでは見つける事が出来なかったんで、少しでも参考になればと記事にしてみました。

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少しでもお役に立てればコレサイワイでございます。

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そんなロードバイクな日常でした。

 

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