BASSOのある日常

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ふたたびの小豆島③ ~芸術トアート~

小豆島旅2日目

 

※今回は(お察しの通り)自転車には乗りません。

 

~1日目の前半、後半はこちらから~

 

充実し過ぎた初日から一夜明けまして、まだまだ前日の余韻が抜けないおっさん二人は絵に描いたような朝食で気持ちを静めます。

お食事はもちろん外観も内装も素敵なお店でした。

ごちそうさまでした。

満場一致でバイクに跨らない事を決めた二人はキンカキンカに冷えた自動車に乗り込みまして島を巡ります。

 

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一ヶ所目はこちら

「迷路のまち」

ウネウネと続く細い路地をウロウロしてみます。

ウネウネをウロウロしているとなんだかちょっと変わった建物が・・・

3年に一度実施される瀬戸内国際芸術祭のモノなのかは分からんのですが、たぶんその流れのものかと。

残念ながら内覧は出来なかったのですが、タイミング合えば見れるそうです。

前日ライドん時に見かけた立派な鳥居が気になっていた(と、ビアンキ君が言っていた)神社に向かいました。

小高い丘の上までくると坂の先に立派な門が見えてきます。

振り返るとこんな感じ

富丘八幡神社と言うところで、参道(階段)から見える美しい瀬戸内の海が有名みたいですね。神社らしい凛とした雰囲気が素晴らしかったです。

お次はお決まりコースの寒霞渓(かんかけい)。

せっかくなのでロープウェイにのっていくかって事で、車で向かったのですが、ナビの設定ミスってダイレクトに山頂まで行っちゃいました。

展望ヶ所はいくつかあるんですが八日目の蝉のロケ地はここだそうです。(とビアンキ君が言っていた)

直射日光を避けるべく木陰を歩いてみます。

突然現れる常設アート作品

こちらも空間に溶け込んだ作品で大変に素晴らかったです。

説得力あるなぁ・・・

私設美術館がある(とビアンキ君が言っていた)とのことで、早速ナビに入れて向かってみたんですが、思っているところとナビが違う方向へ行こうとします。

どうやら同名の美術館があるみたいです。

とりあえずナビが言う方へ行ってみます。

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でっかいオリーブ畑と道の駅が併設された敷地内にある美術館

 

「小豆島 現代美術館 MOCA OLIVE」

現代美術って、正直あまり感じる事が少ない分野だったんですが、こちらの作品はどれも大変に素晴らしい内容でした。各作品の詳細はあえて省きますね。

美術館に併設されているショップで飲みモノを購入出来ます。余韻に浸りつつスムージーとか飲んでみます。

うまいうまい言いながら飲んでたらショップのお姉さんが

「美術館入ってスムージー飲んでくれた人だけに、秘密の場所に入って頂けますが行きますか?」

「そら、いくやろ」とは言っていませんが、場所とパスワードを教えてもらって向かってみます。

数分歩いてパスワード入れて階段を登ります。

お金かかってるなぁ・・・

目の前に立派なオリーブの木が見えてきまして

あ、なんか見たことあるヤツ・・・

お~

美しい~

てか、この風景なんかの表紙で見たことあるような・・・思いがけず面白い空間に召喚されました。さっきまでめっちゃ人多かったのに、こんなに広い空間に誰もいない不思議。心地良い空間でございました。

ランチはこちら「EAT」さんで頂きました。

診療所だった建物を改装にしてお店をされているそうです。

センスの良い空間と気持ちの良い接客でお迎えしてくれました。

大変に美味しいランチプレートを頂きました。

気持ち良いランチの後、(別の)小豆島現代美術館へ向かいます。

元、病院

元、倉庫

元、長屋

圧倒されっぱなしの脳内を醤油ソフトクリームで静めます。相変わらず美味しい。

感動しっぱなしの旅もいよいよ終焉。

頑張ってくれた愛車をフェリーに載せて神戸へ戻ります。

小豆島からのルート名物明石海峡大橋くぐり。

今回、作品解説等は省きましたが、私設美術館として小豆島現代美術館を運営されている石井純さんをご紹介しておきます。

立場も私財もなげうって運営されているそうです。凄い人がいるんですね・・・

ちなみに今回行った施設で普通にモギリされてました。

美術館は5カ所ありまして、とにかくどこも素晴らしいの一言でした。

全部回ると2,800円だったかと思いますが、十分に価値のあるお値段かと思いますよ。

 

 

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